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XMに入金した資金は安全?公式の説明と、確認できないこと

XMの入金ノート編集部 ・ 情報の確認日:2026-10-05
結論XM公式は、顧客資金を会社の資金と分けて管理(分別管理)し、Tier-1の金融機関に預けていると説明しています。ただしこれはXM自身の説明です。XMを運営する会社は日本の金融庁に登録されておらず、金融庁の警告書の発出先一覧に掲載されています(2026-10-05確認)。日本の投資者保護の制度の対象外で、トラブル時の追及は極めて困難とされています。

XMが公式に説明していること

XMTrading公式の入出金ページ(2026-10-05確認)。いずれも事業者自身の説明です。

公式の入出金ページに書かれていないこと

金融庁の警告書の発出先一覧

金融庁は、無登録で金融商品取引業を行っているとして警告書を出した者の名称を一覧で公開しています。この一覧には、「XM.COM(XM)」というサービス名の「Trading Point (Seychelles) Limited」が載っています。同じ名称のサービスについて、平成24年6月14日付で「Trading Point of Financial Instruments Ltd.」へ警告が出されたことも書かれています(2026-10-05確認)。一覧は更新されるため、最新は金融庁のページで確認してください。

金融庁は、無登録業者とのトラブルについて、追及が極めて困難だと説明しています。また、FXは証拠金以上の損失が生じるおそれがあり、元本も利益も保証されません。

入金する前に(当サイトの考え)

XM公式サイト PR

XMTrading 公式サイト PR

「PR」と付いたリンクは広告です。XMは日本の金融庁に登録されておらず、金融庁の警告書の発出先一覧に載っています(2026-10-05確認)。

保存用チェックリスト

チェックはこの画面の中だけで使えます(保存はされません)。

よくある質問

XMは信託保全ですか?

公式の入出金ページには「信託保全」の記載がなく、顧客資金の分別管理を説明しています。どちらも事業者自身の説明で、日本の制度による保護とは別です。

XMは金融庁に登録されていますか?

登録されていません。金融庁が公開する、無登録で金融商品取引業を行う者への警告書の発出先一覧に、XM.COM(XM)のサービス名で載っています(2026-10-05確認)。

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この記事について XMTradingの公式ページと金融庁などの公開情報をもとに整理した一般的な情報で、個別の投資判断の助言ではありません。会員ページ(ログイン後)の情報は確認していません。計算例は当サイトの計算です。情報の確認日:2026-10-05。

海外FXのリスク 海外FX業者の多くは日本の金融庁に登録されておらず、日本の投資者保護の制度の対象外です。金融庁は、無登録業者とのトラブルは追及が極めて困難だと説明しています。FXは証拠金以上の損失が生じるおそれがあり、元本も利益も保証されません。